RentingCarz - レンタカーのエキスパート
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ハワイやアメリカと日本 似てる?違う?
クイズその3
基本編

2016年6月9日

海外でレンタカーとなると、みなさん「不安だ」、「心配だ」というのが交通ルールや言語の違いですね。そんな不安を、〇×クイズに答えながら一気に解消しましょう!
今回は、海外レンタカーの基本情報編です。





Q1.海外レンタカーの契約は、国際運転免許証だけでOK。






A1. × 間違い

有効な日本の運転免許証が必要です。国際免許証は、あくまでも有効な日本の運転免許証の”翻訳”です。必ず、日本の免許証と国際免許証の両方が必要です。


Q2.契約には、契約者名義の クレジットカードが必要である。






A2. 〇 正解

契約者(運転者)本人名義のクレジットカードが必要です。追加運転者の方もご本人名義のクレジットカードが必要です。ご夫婦であっても、お2人とも運転する場合はそれぞれの名義のクレジットカードが必要です。

デビットカードは利用出来ません。


Q3. 有効な運転免許証を持ち、契約者と同居している親族なら、レンタル期間中車を運転してもいい。





A3.× 間違い

契約時に追加運転者登録が必要です。
契約者(運転者)以外の方が運転する場合は、必ず追加運転者登録をしてください。 未加入のまま運転時に万が一の事故や事件にあった場合、保険の対象となりません。

レンティングカーズのプレミアムプラン、及び、プレミアムプラン+GPSには、25歳以上の方1名分の追加運転者登録料(US$27~/人/日)が含まれています。


Q4. レンタカーを契約可能な年齢の下限は18歳である。



A4. × 間違い
レンティングカーズでは、契約可能な年齢下限を21歳以上としています。また21-25歳の方の契約には、25歳未満契約者の契約料金が別途かかります。
一方、年齢の上限は??イタリアやフランスのように契約の年齢上限の制限がない国もありますが、70才以上の方には追加保険が必要な国もあります。


Q5. 自分は運転がうまいし、いつも無事帰宅するので、保険は必要ない。




A5. × 間違い

ちょっと待ってください!
日本ではいつもがっちりフルカバー保険の方が、なぜか海外に行くと「もったいないから保険は必要ない」と思われるようですが、日本国内での事故でさえ大変なことです。それが言葉も完璧でない異国の地で専門用語の交渉事で太刀打ちできるわけもありません。
万が一の際の請求が何億円になっても言われるまま現金一括で払える自信がある方以外は、特に海外ではしっかりと保険に入っておきましょう。

保険について


クイズその1交通ルール編いかがでしたか?

次回のクイズもお楽しみに!   

クイズその1交通ルール編にチャレンジQuiz
クイズその2標識編①にチャレンジQuiz2
クイズその4法律編にチャレンジQuiz4
クイズその5標識編②にチャレンジQuiz5
クイズその6交通ルール編②にチャレンジQuiz6