海外レンタカー保険・補償ガイド|予約時に確認しておこう!

海外レンタカー保険・補償ガイド
保険加入をおすすめする理由

2018/05/31 22:07:00

海外レンタカー契約で最も重要な保険・補償内容。レンタカーの契約では、「契約者=運転者が責任を有する」という規定があります。契約期間中のレンタカーの事故、破損、盗難などは契約者に責任があるため、万が一の負担を軽減/払拭するためにあるのが、レンタカー会社の保険・補償です。

無くてはならないほど重要なものにも関わらず、保険や補償の内容について理解していないまま契約書にサインしていませんか?

ここではレンティングカーズ取扱いプランに含まれている保険・補償を中心に、その他の保険・補償をスタッフ体験談とともに詳しく説明します。保険は安心!

※2018年5月31日に公開した記事ですが、情報や文言等を追記、修正して2018年9月28日に再度公開しました。

※2018年10月16日におすすめプラン診断追加しました。

 

目次 スタッフ体験談や裏話付き!
1.レンティングカーズ取り扱いプランまるわかり!保険の種類、名称、補償内容
2.その他の任意保険やオプション
3.迷ったらこれ!おすすめプラン診断


 

1.レンティングカーズ取り扱いプラン保険の種類、名称、補償内容
含まれるもの〇 含まれないもの ×(現地契約可)

保険・補償対象  保険・補償名称(会社により異ります) 最安プラン お手軽プラン 充実プラン/充実プラン+ナビ
対人・対物 自動車損害賠償保険(LP)
追加自動車損害賠償保険(SLI) ×
自分の車両 車両損害補償制度(LDW/CDW*場所によりいずれか) 〇* 〇* 〇*
契約者や
同乗者
搭乗者障害保険(PAI) × ×

〇ハーツ/ダラー/スリフティ
×その他のレンタカー会社

所持品保険(PEC) × ×

〇ハーツ/ダラー/スリフティ
×その他のレンタカー会社

 

上の表がレンティングカーズ取扱いの3つのプランですが、それぞれ含まれる保険が異なります。「これは何をカバーするの???」とか、「で、結局絶対必要なのってどれだろう?」などと悩む方も、これを読めば理解できます。
保険といっても、まずは自分の車に適応されるもの、相手の車や物に適用されるもの、相手が怪我をした場合のもの、自分が怪我をした場合のものなどがあります。
まずは自分の予約したプランにの保険を確認し、どれがどんな場合に適用されるのかを知りましょう。

 

対人・対物保険について  - 相手の車や物損への保険

 

◆自動車損害賠償保険(Liability Protection|LP など)

【強制保険】重要度


レンタカー契約と同時に自動的に加入されています。英語では、略してLPや、Bacic Protection, Basic Coverageなどとも呼ばれています。日本でいう自賠責保険であり、強制保険とも呼ばれます。対人・対物保険なので、相手の方にけがをさせたり(対人)や、相手の車や物などを破損させたり(対物)した場合にカバーされます。ご自分のけがや車が壊れた場合などは補償されません。

<注意点>
ハワイ州はもちろん、アメリカ本土、グアム、サイパンなど「州が定める最低保証限度額」が定められていることです。

ハワイの場合は、対人1人につき上限2万ドル、1事故につき上限4万ドルです。1ドル110円で計算すると220万円です。日本では対人限度額が3,000万円ということを考えると、海外レンタカーの場合はLPのみ加入では不十分だ、ということがわかるでしょう。私たちが下記の「補償限度額を引き上げる追加自動車損害賠償保険」の加入をおすすめする理由です。

 


 

◆追加自動車損害賠償保険(Supplemental Liability Insurance|SLI /Extended Protection|EP など)

【任意保険】重要度★★★


SLI、LIS、EPなどとも呼ばれます。強制保険だけでは不十分な補償額を、対人1事故あたりの上限額をあげるものです。州により補償額や加入料金は異なります。

<注意点>
ハワイやアメリカの場合は、対人一事故につき上限100万ドルとなります。1ドル110円で計算すると約1億円です。個人的にはヨーロッパのように「無制限」が欲しいところですが、それでも絶対に加入するべき保険には間違いありません。

ヒントレンティングカーズの「充実プラン」ならこの保険を含んでいますのでおすすめですが、任意保険なので現地で契約時に加入することもできます。レンタカー会社により異なりますが、1日あたり$11~+税金が多いようです。一日約1,200円~で買える安心です。

 

 

自車輛損害補償について -  LDWとCDWの違いは?  自分の車輛の損害補償

 

◆自車輛損害補償制度(Loss Damage Waiver|LDW)

【強制保険】重要度★★★


レンタル中にレンタカーを破損した場合、通常は契約者が破損修復に必要な全ての経費を支払う義務を負いますが、これを免除する制度です。「盗難」または「損害」による損害を、レンタカー会社が契約者に代わって補償してくれます。これは保険ではなく、修理費用負担がゼロになったり減額されるという意味です。

<注意点>
1. Lossという名前がついているように、車両がLoss(盗難)された場合にも補償されます。

2. ただし、以下は補償対象外です。
・契約者が契約違反をしていた場合(飲酒やドラッグ下での運転、交通法違反、法律違反など)
・天災
・契約者の過失(鍵をつけたままだったとか、窓を開けっ放しにしていたなど)
・タイヤ
・内装品や外装品の盗難
・窓ガラス
・ドアミラー
・車輛の下部分
・鍵の紛失及び破損
・車検証紛失
・ガソリン入れ間違い


チェック<スタッフの入っててよかった体験談>
アメリカのミネソタ州で車を返したら、現地スタッフに「Hub capどこか知ってますか?」と聞かれました。「ハブキャップって何?」という私を連れて指をさされた場所は、タイヤ。本来タイヤについているはずの銀色のホイールキャップが一つありませんでした。
「どこでしょう?」と返したら、笑われて「あなたはLDWに加入してるから補償できます。書類にサインしてくださいね」ということで全額補償されて一円も払わずに済みました。


 

◆自車輛損害補償制度(Collision Damage Waiver|CDW)

【任意保険】重要度★★★


Collisionという名前の通り、衝突などの破損の場合の支払い義務を免除するものです。盗難の場合の補償はされません。(レンタカー会社によっては別途車輛盗難をカバーする保険もあります。)
この補償には、免責あり(with deductible)のものと免責なし(without dedectible)のものがあるのでご注意ください。

<注意点>
免責あり(with deductible)は、修理費用がレンタカー会社規定の金額(アメリカ本土では$500ドル程度、ヨーロッパでは大型車になると2,000ユーロ!かかる場合も!)以下の場合、免責額を契約者が支払う義務があるという意味です。
CDWの場合は免責ありかなしか、ありの場合はいくらなのかを必ず確認しましょう。免責をゼロにしたり、減額する保険もありますので絶対に加入することをおすすめします。

こちらも契約違反をしていた場合や、天災による破損は補償対象外です。

ヒントレンティングカーズのすべてのプランはLDW、CDW免責あり、CDW免責なしのいずれかの補償制度を含んでいますが、CDW免責ありの場合は現地で免責を減額またはゼロにするものに加入をおすすめします。レンタカー会社により取扱いの有無や費用は異なります。

 

 

搭乗者保険について - 自分や同乗者の保険

 

◆搭乗者傷害保険(Personal Accident Insurance|PAI など)

【任意保険】重要度★★★


運転中の自動車事故による、契約者と同乗者の死亡事故、医療費、および救急車費用の保険です。運転者を含めた事故時に乗っていた全員が対象です。

<注意点>
1.契約者の補償額と同乗者の補償額が異なることです。たとえばハワイで契約者が死亡した場合は、$100,000~$175,000程度(レンタカー会社により異なる)を限度に支払われますが、同乗者は$10,000~$17,500(レンタカー会社により異なる)を限度として支払われます。
2.複数名死亡事故の場合でも1事故の補償上限額が$225,000に定められています。

当たり前ですが、シートベルトをしていなかったり、契約国指定のチャイルドシートをしていないなどの法律違反をしていた場合、 契約期間を超えた場合や、契約書記載事項に違反した場合は無効となります。
◆チャイルドシートについて を読む


ヒントレンティングカーズの「充実プラン」の一部のレンタカー会社はこの保険を含んでいます。任意保険なので現地で契約時に加入することもできます。レンタカー会社により異なりますが、1日あたり$6~+税金が多いようです。

 

 

所持品保険について - 自分や同乗者の保険

 

◆所持品保険(Personal Effects Coverge|PEC など)

【任意保険】重要度


契約期間中の車内の荷物の盗難、破損による損害を補償する保険です。駐車中にトランクを壊されて中の荷物を盗まれた!場合などに補償限度額を上限として一部補償されます。また補償の対象は契約者および第二親等までの同居家族に限定されます。

<注意点>
1.全額を補償するものではありません。ハワイの場合1人当たり$600、最大補償額$1,800と定められています。
2.補償対象者は、契約者および一緒に旅行をしている契約者の同居の肉親のみということです。同乗していたとしても、契約者のお友達や出張時などの会社の従業員やその家族などの所持品盗難は保険対象外となります。
3.現金、有価証券、金塊、書類、コンタクトレンズ、義歯、生鮮品や動物などは対象外です。
4.警察に盗難届を出していない場合も対象外です。必ずポリスレポートを作成してもらいましょう。

当たり前ですが、契約者の過失による鍵のかけ忘れや窓の閉め忘れの場合は無効となります。


チェックスタッフからのヒント
レンタカー会社側としては「これも入ってください!」というべきなのですが、最近は別途海外旅行保険をかけている方や、クレジットカード付帯の海外旅行保険でカバーされる方も多いです。
補償限度額や補償対象者、加入金額を比較してみてくださいね。

ヒントレンティングカーズの「充実プラン」の一部のレンタカー会社はこの保険を含んでいます。任意保険なので現地で契約時に加入することもできます。レンタカー会社により異なりますが、1日あたり$6~+税金が多いようです。

 


 

 2.その他のよくある任意保険やオプション - 名称や取扱いの有無はレンタカー会社により異なります。特にヨーロッパやカナダで取り扱われます。

保険・補償対象  保険・補償名称(会社により異ります)
自分の車輛 車輌盗難保険(TP)
車輌補償制度免責カバー (SCDW/EDWなど)
Windscreen Protection
契約者や同乗者 緊急医療保険(ESP)

 

 

◆車輌盗難保険(Theft Protection|TP など)

 

【任意保険】重要度★★★


車輌、鍵、車の装備品、車検証などが盗難にあった場合の保険です。契約者の過失がある場合は無効になります。LDWが含まれている場合は必要ありませんが、ヨーロッパやカナダのようにCDWが含まれている場合は、この保険加入を強くおすすめします。

チェックスタッフの”ホントにあった怖い話”
アメリカの某有名観光地のホテル営業所に返却するためやってきたお客様のもとに1人の男性が現れました。「返却?返しておくから。」と言わるままに車のカギを渡しお客様はそのまま帰国。

一方、レンタカー会社から私たちに対し「あるお客様の車が返ってこない」と連絡がありました。調べた結果、そのお客様がホテルのスタッフだと思い込んでいた男性はなんと車の窃盗犯!!数か月後、該当車が発見されましたが無残にもボロボロになって捨てられていました。

お客様はLDW車輌盗難もカバーされる補償に入っていたのですが、契約中の車輛管理に「重大な過失」があった責任を問われ車の全額を負担することになりました。

 

 

◆CDW免責ありをカバーする車輌補償制度(Excess Reduciton Package など)

 

【任意保険】重要度★★★


CDW車輌補償制度は通常「免責あり」が主流です。修理費がレンタカー会社の定めた金額以下の場合は契約者がその費用を負担する義務があります。額は国や州により異なりますが、500ドル程度から2,000ユーロの場合もあるため「免責なし」または「減額」する追加補償が必須です。
大丈夫!私は運転うまいからぶつけないし♪なんて思わないでください。相手が上手とは限りませんし、当て逃げの可能性だってあります。車輛補償には必ず加入しましょう!

返却時に、レンタカー会社のスタッフがキズなどのチェックを行います。その場でキズや破損の有無のチェックシートに確認のサインを求められます。通常、請求がない場合は金額欄に0(ゼロ)の記載がされます。万が一キズや破損があると言われた場合は、必ずその場で自分が加入している車輌補償の範囲、請求の有無を確認してからサインしてください。これを確認しないままで署名をしたあとでの異議申し立ては出来ないので気を付けましょう。

チェック<スタッフの入っててよかった体験談1>
イタリアボローニャ空港で返却時、現地スタッフに「ここにキズがついているんだけどどうしたのですか?」と聞かれました。

「え?キズ?どこ?」という私を連れてさされた箇所には青い大きな長いスクラッチと凹み、それも二か所。「知らない!どうしよう」と焦ったら「ホテルの前に止めておいたりしましたか?」と聞かれたので「はい」と答えたら、「その時に当てられたんでしょうね。でも、あなたはCDWもExcessReductionPackage(CDWの免責額をゼロにする追加保険)にも加入してるから補償できるから心配ないですよ。ここにサインしてくださいね。」と請求額0ユーロの書面にサインをして安心して帰宅しました。

単にCDW免責ありだけの加入のままなら、免責額部分1,000ユーロ(約13万円!)までの修理費は私に支払義務がありました。

Excess Reduction Packageに加入していたおかげで支払金なしですみましたし、一番楽だったのはその場のサイン一つですんだことです。
修理費を支払う義務がある場合、その場でいくつもの書類にサインしたり確認する時間をとられた挙句、帰国後も保険会社やレンタカー会社とのやりとりが生じます。そんな面倒くさい思いやいやな思いもしなくていいのです。

 

 チェック<スタッフの入っててよかった体験談2>

 2018年は契約開始時よりレンタカーの前のバンパー部分にうっすらとキズがついていました。スタッフと一緒に書面と同じ場所かを確認していたときにそのスタッフが一言。

「あなたはExcess Reduciton Packageに加入しているから、これ以上にキズが増えても問題ないわね。」と。

ん?ということは、私はレンタル期間中安心してキズつけ放題だ~(*ˊᗜˋ*)/  

・・・喜ぶところを間違えています。もちろん傷をつけていいわけではありませんが、狭いイタリアの道路事情を考えると、この一言でバキバキの肩の力が抜けました。

 

 

◆Windscreen Protection

【任意保険】重要度★★

 
フロントガラス、リアガラスなど窓ガラスが割れたりヒビが入った場合の修理費をカバーするものです。契約期間中、契約者が事故以外でかかった医療費を限度額以下で補償する保険です。免責が$100.00程度あります。


チェック<スタッフの入っててよかった体験談>
冬はマイナス-20度が当たり前のミネソタ州で、止めておいた車のフロントガラスに大きなヒビが入っていました。

初めは物が当たって小さな点に近いキズでしたが、寒さ?でどんどん大きくなったようです。幸いガラス保険に入っていたのでその当時でも約200ドルの交換費用も全額保険カバーされました。

 

 

◆緊急医療保険(Emergency Sickness Protection|ESP など)

 【任意保険】重要度


契約期間中、契約者が事故以外でかかった医療費を限度額以下で補償する保険です。免責が$100程度あります。

チェックスタッフからのヒント
海外旅行保険をかけている場合や、クレジットカード付帯の海外旅行保険でカバーされる場合があります。保険加入が必要かどうか、補償限度額、補償対象者、加入金額などを比較してみてください。

 

 

3.おすすめプラン診断

どのプランにしようかなぁ・・と悩んでいるなら、充実プラン一択です。レンティングカーズでも一番おすすめしていますし、実際の予約数が最も多い人気プランです。

もちろん私自身もスタッフも毎回充実プランを利用し、含まれているCDWが免責ありの場合は、さらに現地で免責ゼロにする保険に加入します。おかげで、ぶつけてしまったり知らない間にキズがついていたりしても、修理費用がかかったことは一度もありません。保険代を1日あたり2,000円程度プラスするだけで、1回バンパーをぶつけて800ドルの請求から守られるなら惜しくはない!(実体験済み)

それでも迷ったら、おすすめプラン診断へ!

 

 

いかがでしたか?

 

20年以上海外レンタカーのさまざまな事象を見てきているスタッフからのアドバイスは、「保険はケチらない」

スタッフたちも何度も保険に助けてもらいました。特に言葉がわからない海外だからこそ、万が一の際保険会社や相手と交渉する必要がない保険加入が重要だと思っています。保険のありがたみを知る経験者だからこそ、できるだけ手厚いプランをおすすめします。万が一、は無いほうがいいのですが、その万が一のときに入ってて助けられるのが保険・補償です。

保険フルカバーにすると高額なんだもんなぁ・・・と本音では私も毎回思っています。しかし、保険に守られているという安心感と、実際に何度も助けられてきた経験から保険をケチってもいいことはありません。

安全で、安心で、楽しい海外レンタカードライブを、また次回も楽しむために!

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